プロフィール

koo

Author:koo

名前 : koo

住まい : 鹿児島市

趣味 : 写真・ホームページ作成

好きなスポーツ : 大相撲

カメラ : NikonD7000

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

16

フォトジェニック

曽我どんの傘焼き
070721曽我どんの傘焼き

OLYMPUS CAMEDIA C-740 (2005年7月)


21日夜甲突川河川敷で行われた曽我どんの傘焼きは鹿児島の三大行事(曽我どんの傘焼き、妙円寺詣り(みょうえんじまいり)、赤穂義臣伝輪読会)のひとつだ。
今年こそ行こう!と張り切っていたものの、23日(月)のとある準備のため週末はちょびっと缶詰。(先週3連休遊んで過ごしたツケが・・・)
「曽我どんの傘焼きに行きたい!」と言い出しておきながら行けずにごめんなさい。まゆみんさん。(私信)


上の写真は2年前に撮ったもの。
2年前初めて見に(撮りに)行った時、行事が始まる1時間前に着いたおかげでベストポジションをゲット。
フォトジェニック(写真向きであるさま)な催しなのか、開始が近づくにつれぞくぞくと集まってくるのは一眼レフと三脚を持ったカメラマン達。クーラーボックスを持参する人もいて、カメラマンのほとんどがフル装備だ。
そのうち「ポジ?ネガ?」などオタクな会話が聞こえてきた。(今日はポジフィルムで撮るのかネガフィルムで撮るのかフィルムの種類を尋ねている)
私が持っていたのはその当時すでに古い型のコンパクトデジカメ。
右も左もずらりと並んだ三脚の中で一人だけコンデジのくせにベスポジにいる自分に気後れというか気恥ずかしさを感じた。


20時過ぎ火入れが始まり、真っ黒な夜空の中に炎が赤々と浮かび上がった。そして和傘を投入する人たちのシルエットがどうぞ写真を撮って下さいと言わんばかり。


それにしても、コンパクトデジカメで手持ち(三脚無し)でよく撮ったものだと思う。昔のデジカメゆえタイムラグ(ピントが合ってから実際にシャッターが下りるまでの時間)も長くて使い勝手は決してよくなかったはず。
カメラが良いとか悪いとか、カメラのせいに一切せずに「目の前にあるものをひたすら撮る、何が何でも撮る」そんな執念を思い出して我ながら苦笑してしまう。


仙巌園からの風景写真にしても、蒲生の岩風呂にしてもフォトジェニックな光景を目の前にして、たとえ一眼レフで撮ったとしても腕と撮りたい強い気持ちがないことにはせっかくのフォトジェニックが台無しだ。(カメラも実力を発揮できないままになるわけで、カメラがかわいそうだとも思う。)


8月7日はいむた池納涼花火大会に行く予定。
1kmのナイヤガラが目玉だそうでフォトジェニックな夏の催しであることは間違いない。
「何が何でも撮る。」初心を忘れず撮りたいものだ。
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。